星が丘ボウル跡地再開発情報(第三報)
一期A区 東山遊園が新設する複合ビル、及びランドスケープの最新情報!
東山遊園株式会社(所在地:愛知県名古屋市千種区/代表取締役社長:水野宏洋以下東山遊園)は「星が丘ボウル」跡地(愛知県名古屋市千種区星が丘元町16-45)にて、新しい街区開発「(仮称)星が丘ボウル跡地プロジェクト」を始動しております。
本プロジェクトの一期工区として東山遊園が「星が丘テラス」の増床を含めた複合ビルを新設、学校法人椙山女学園(所在地:愛知県名古屋市千種区/理事長:椙山泰生以下椙山女学園)が大学施設を新設するとともに、二事業者共同で街に開かれた歩行者動線や広場の一部を整備し、2027年春の一期開業を目指し推進しておりますが、本年2月より着工しております、複合ビルの外観及び広場に関しての情報をお知らせいたします。
本プロジェクトは「商」「学」「広場」「住」を一体として開発する複合開発プロジェクトとなっており、ウォーカブルで居心地の良い環境を磨き上げながらも、複数事業者が協働で新たな価値を提供する場を創造することにより、星が丘の街の更なる魅力度向上に寄与する街づくりを目指して参ります。今後も本サイトにて順次情報をアップデートし、開業に向けて準備を進めてまいります。


東山遊園が建築する複合ビルは本再開発の開発コンセプト 「 New nature, new me 」 を受け、自然との共生、そして来街者の方々に対しビルの外からも中からも緑を感じて頂ける様、各階に緑化庇を設けたデザインとしています。 ビルを覆う植栽が育つにつれ、日差しを和らげ木漏れ日をもたらしてくれる予定です。
ランドスケープについては名古屋市立大学芸術工学部准教授であり、「エスエフジー・ランドスケープアーキテクツ」代表取締役でもある大野氏と協業。 緑地環境の多いエリア特性を活かし、本街区と周辺緑地を樹冠や土壌で繋ぎつつ、“地域皆で育てるみどり” をテーマにした計画を検討しております。 開発エリア中心に作られる天然芝の芝生広場にはこれまで星が丘になかった水要素として薄層水盤も設置され、心地よい空気が流れる空間を演出するとともに、各所にはベンチのみでなく、読書や作業も出来るカウンターや、自然とコミュニティが生まれる様なスポットも配置予定。 自然溢れる空間の中で気分に応じた様々な過ごし方をして頂ける場所になる予定です。


本件に関するお問い合わせ先
東山遊園株式会社 開発企画部
kaihatsu_kikaku@hoshigaoka.co.jp

