【星が丘プレイハウス】第二弾情報公開|劇場こけら落としシリーズ 11公演のラインナップが決定

名古屋を中心に活動する演劇・音楽団体が星が丘に集結

東山遊園株式会社(所在地:名古屋市千種区、代表取締役社長 水野宏洋)は、2027年7月1日(木)に開業する劇場「星が丘プレイハウス」において、開業を記念したこけら落としシリーズを開催いたします。7月から9月までの約3か月間に、名古屋を中心に活動する演劇8団体・音楽3団体による計11企画を開催。地元で活躍する演劇人や次世代を担う学生たち、ジャズや声楽など多彩な表現者が集い、新たな出会いや心が躍る体験が生まれることをめざします。

こけら落としシリーズ 公演ラインナップ

各参加団体・主宰者のプロフィールおよびこけら落とし公演に向けたコメントは、星が丘プレイハウス公式Webサイトに掲載しています。
※公演日程は現時点での予定です。詳細は公式Webサイトにて順次お知らせします

  • 7月上旬【演劇】

円盤ライダー
渡部将之

  • 7月18日 【音楽】

覚王山ジャズオーケストラ
餌取雄一郎

  • 7月19日【音楽】

女声アンサンブル Marimo座
馬場浩子

  • 7月22日~7月25日【演劇】

刈馬演劇設計社
刈馬カオス

  • 7月下旬~8月上旬【演劇】

株式会社KHP
佐野俊輔

  • 8月22日【音楽】

ヴァイオリニスト
杉浦愛佳

  • 8月27日~8月29日【演劇】

劇団蒼天の猫標識
いば正人

  • 9月4日~9月6日【演劇】

名古屋学生演劇祭実行委員会

  • 9月上旬~中旬【演劇】

Produced by D.R.P.
大川将・こーだい。
長瀬弘明・かんたろう


  • 9月中旬【演劇】

AN.PLAY
廣瀬菜都美

  • 9月下旬【演劇】

チームラヴ✩ガンⅡ
佃典彦

芸術監督 渡部将之からのメッセージ

「2014年、星が丘フリンジ演劇祭から始まった『星が丘に文化を!』という夢が、星が丘プレイハウスのこけら落としシリーズとして、いよいよ新たな一歩を踏み出します。演劇8団体、音楽コンサート3団体の計11団体もの表現者の皆さまがこの場所に集ってくださることを、心より嬉しく思っております。まだ劇場の詳細な仕様も判然としない開発段階から、私たちの構想を信じて手を挙げてくださった皆さまの情熱と信頼に、心から感謝いたします。
こけら落としのトップバッターを務めるのは、私の主宰する『円盤ライダー』です。かつて劇場がなかったこの星が丘で、ボウリング場や駐車場を舞台に演劇の灯をともし続けてきた私たちが先陣を切ることは、街の演劇の歴史を未来へつなぐ役割であり、芸術監督として自ら責任を持って第一歩を記す覚悟の表れでもあります。
ここに集う素晴らしい表現者の皆さまと共に、星が丘の文化の未来を力強く切り拓いてまいります。」

星が丘プレイハウスとは

星が丘プレイハウスは、2027年7月1日、名古屋 星が丘に新設される複合ビル6階に誕生する、最大121席の劇場です。俳優・プロデューサーとして、約120作品に出演、約60作品をプロデュースしてきた渡部将之が芸術監督を務め、演劇人の視点から劇場づくりを担います。ホールとホワイエを備えた空間は、東山動植物園の緑を眼下に望む開放的な環境。

「心が躍る”劇場(パワースポット)”をつくる」をビジョンに掲げ、人と街、そして物語がつながる新たな文化創造拠点「星が丘プレイハウス」の実現をめざします。

施設名称:星が丘プレイハウス
開業:2027年7月1日
客席数:最大121席
所在地:名古屋市千種区星が丘元町16-45(仮)
利用料金(税抜):
平日 50,000円/日
土日祝 75,000円/日(原則1日貸し)
公式サイト:https://www.hoshigaoka-playhouse.com

本件に関するお問い合わせ先

東山遊園株式会社
星が丘プレイハウス広報担当  古田 / 濱本
playhouse@hoshigaoka.co.jp

プレスリリース(PDF)は以下よりご覧いただけます。